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ダイスキな映画たち
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Movie Review: 【グレイスランド】
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プレスリーについてあまりよく知らないのですが、
とても温かくて優しい映画でした。

この映画はある事情で心に傷を負った主人公のバイロンが、
青いキャデラックに乗ってメンフィスへ一人旅する途中、
自分をエルヴィス・プレスリーだと名乗るオヤジと出会うところから
物語が始まっていきます。

もちろん映画の時代設定の中でもエルヴィス・プレスリーは既に
この世にはいない存在。おかしなオヤジと関わってしまって苛立つ
バイロンだけれど、このオヤジと共に旅をしながら自らの傷と
閉ざした心を少しずつ解き放っていく・・・。

エルヴィスだと言い張るおかしなオヤジ役にハーヴェイ・カイテル。
なんとも言えない優しい表情と時折見せる寂しげな眼差し。
この役をハーヴェイ・カイテルがやらずに誰がやるんだと言っていい程、
完璧なオヤジを演じたハーヴェイ・カイテル。
私が今までに観た彼の作品のなかでもダントツ!!
特にステージで歌うエルヴィスオヤジは最高でした☆

ラストシーンまで、優しく温かい。
観終わった後に優しさの尾を引く素敵な映画です。
21:34 | ドラマ【Movie】 | comments(1) | trackbacks(0)
Movie Review: 【トレインスポッティング】
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英国映画の新しい幕開け的存在と言われたトレインスポッティングも
もう10年も前の映画だなんてなんだか時の流れの速さを感じます。

一言で言えば、ドラッグ中毒の若者の青春映画。
いや青春という言葉は似合わないかもしれないドロッとした若者だけど、
これから社会に出ようとする若者の不安と恐れと思い切りみたいなものが
不思議な映像を入り交えながら描かれています。

当時、この映画を観た時、とても斬新でスタイリッシュな映像に
こんなイギリス映画もあるんだと驚きました。
劇中で使われている音楽もクールなUKロック!それだけでも楽しい。

そのカッコイイUKロックと共に動き回るユアン・マクレガーも、
おかしな怒り男を演じるロバート・カーライルもめちゃくちゃカッコイイ。

あれから10年経つけれど、今観てもきっと10年の時を感じさせない
映画ではないかと思います。私自身、もうしばらくこの映画を観ていない
のだけれど、きっともう一度新たに楽しめるのでは・・・!
ちょうど来週、TVで放送されるようなのでぜひ観てみたいと思います。
21:15 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(1)
Movie Review: 【彼女を見ればわかること】
日活 彼女を見ればわかること

豪華なキャストが勢ぞろいのこの映画は5つのストーリーが
オムニバス形式で進んでいく展開となっています。

異なる世代、異なる環境、職業、家族構成、思考、恋愛・・・。
一見、まったく共通点のない女性たちによる彼女たち
それぞれの視点で見つめる「人生」。

「人生ってなにかしら?」
「幸せってどんなこと?」

そんな答えを探しているかのようにストーリーは、
次から次へと淡々と展開していきます。

■第1話 THIS IS DR.KEENER  [キーナー医師の場合]
 母親の介護に明け暮れる医師エレイン(グレン・クローズ)は、
 恋のお相手にもなかなか思うとおりのコミュニケーションが
 取れず、落ち込んで過ごしている。そんな彼女の元に
 お願いしていた占い師の女性(キャリスタ・フロックハート)が
 きて、彼女の心の悲しみを見事に言い当てる。

■第2話 FANTASIES ABOUT REBECCA [レベッカへの贈り物]
 レベッカ・ウェイモン(ホリー・ハンター)は、勤め先の銀行で
 キャリアを積み、支店長として働いている。
 しかしプライベートでは、独身で、不倫の関係を長く続けている。
 そんな折に妊娠が発覚するも、相手からは優しい言葉も掛けて
 もらえず、年齢的にもラストチャンスである出産すらも
 自ら中絶を選ぶ。彼女の心をうめるものは何か?

■第3話 SOMEONE FOR ROSE [ローズのための誰か]
 年頃の息子と二人暮らしのローズ(キャシー・ベイカー)は、
 お向かいに越してきた男性と知り合い、興味を抱く。
 こっそり覗きにいったり、お向かいが気になるローズの
 様子を知った息子は、ガールフレンドとセックスをしたと
 母親に告げる。(この話は若干ポップ。)

■第4話 GOODNIGHT LILY,GOODNIGHT CHRISTINE 
     [おやすみリリー,クリスティーン]
 占い師クリスティーン(キャリスタ・フロックハート)の
 恋人リリー(ヴァレリア・ゴリノ)は不治の病に冒されている。
 同性愛のカップルである二人は共に暮らし、愛し合っている。
 占いで相談にのることが得意なクリスティーンであるが、
 リリーとのことをどうしたらいいのか不安に怯える日々。
 対するリリーは、クリスティーンとの時間に安らぎを
 感じ、死に対する恐怖を表に出さない。それだけにいっそう
 戸惑うクリスティーンであった。
 
■第5話 LOVE WAITS FOR KATHY[キャシーを待つ恋]
 カルメンの自殺の原因を調べている刑事のキャシーは、
 盲目の妹キャロル(キャメロン・ディアス)が容姿に自身を持ち、
 生き生きと恋愛する姿を羨ましく思っている。
 あるとき、キャロルがカルメンの自殺の原因を推測しながら、
 自殺したカルメンの様子を話しはじめる。
 そのとき、姉のキャシーは普段感じていたキャロルとは
 違う一面を目の当たりにする。

それぞれの女優さんが演じる“彼女”たちは、前にも述べた
通り、異なる人生を歩み、それぞれの心の悩みを持っている。
でもそんな彼女たちは特別な存在ではなく、私たちの周りや
私たち自身が持つ心の悩みや悲しみと同じことを見つめている。

人生に対する不安や悩み、悲しみや嫉妬、そんなありふれた
状況が女性という視点から淡々と描かれている。
(男性をメインにしたらこんな映画はできなかっただろうなぁ)

ちなみにお気に入りは、5話目のキャメロンのストーリーと
2話目のホリー・ハンターのストーリーです。
14:48 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(3)
Movie Review: 【妹の恋人】
DVD 妹の恋人<特別編>

先日実家に帰ったときにこの『妹の恋人』のビデオを見つけたので
持ち帰ってきて、とっても久しぶりに観ました。

自閉症の妹ジューンと自動車工場で働く兄ベニーは、子供の頃に
両親をなくし、兄妹ふたり暮らし。
ひどく精神を病んでいる妹に手を煩わせながらも、自分の力で
妹とふつうの暮らしをしようと頑張っている優しい兄のベニー。

ある日、ポーカー仲間の家にいるとっても変わった男をポーカーに
負けたペナルティーとして、しばらくの間、一緒に過ごすことになる。
彼の名前はサム。サムは変わった動きでコミュニケーションとり、
戸惑うベニー。

しかしながら、サムと関わることで兄妹に色々な出来事が起こり、
それぞれがそれぞれの気づきと温かい心の交わりが広がる。

この変わった男サムには、変わった男を演じさせたら右に出るものは
いないであろう、ジョニー・デップが好演。

自閉症の妹を演じたメアリー・スチュアート・マスターソンも
悩みを沢山抱えた兄を演じたエイダン・クインもとっても素敵。

アメリカの田舎町を舞台に心温まるストーリー。
田舎町という舞台にありながら、奇異とも取れる個性溢れる登場人物。
何気ない悩みや困難、人生における大きな悩みや困難。
誰しもが抱える心のつっかえ棒もこの映画を観た後には少しだけ
形を変えているかもしれない。そんな映画です。
16:22 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(0)
Movie Review: 【男たちの大和】
YAMATO浮上!−ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』−

お正月に『男たちの大和』を観てきました。
戦闘シーンが壮絶すぎて観られなかったらどうしようかと思いましたが、
時々顔に手が行きながらも最後まで夢中で観ることができました。

この映画は、昭和20年太平洋戦争の真っ只中の日本が舞台。
昭和16年真珠湾攻撃を皮切りに始まった太平洋戦争だが、
昭和19〜20年にかけては東京大空襲、沖縄への攻撃と続き、
誰もが信じていた日本の勝利が揺らぎはじめた。

その時期、日本海軍最大の艦といわれた“大和”の最後の1隻が、
運命の出航を迎える・・・!!

この大和には約7000名の乗組員が乗船していたと言われています。
彼らには、援護する戦闘機は一機もなく、その“運命”は非情にも“死”と
切り離せないものであった。

7000もの命には、それぞれの人生があり、彼らには守りたい愛すべき人
がいた。その人たちのために彼らは闘ったのだ。

・・・散り行く運命と知りながら、闘った彼らには、
どのような決意があったのか!?

その時代を社会の教科書や歴史のTV番組でしか知らない自分たちには、
到底分からないその時代の人々の想いを深く考えさせられました。

この映画は、戦争時の人々だけではなく、その後に生きる人々にも、
スポットが当てられています。

昭和20年。
現代の若い人たちにとっては、両親または祖父母が生まれた時代
にあたると思います。戦争は消し去りたい辛い歴史ではあるけれど、
戦争を生きた人々(戦死した人々を含む)や戦後を支えた人々の
想いは決して無駄にはしてはならないと思いました。
その想いを後世にずっと伝え続けたい思いでいっぱいです。
18:27 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(1)
Movie Review: 【マーサの幸せレシピ】
マーサの幸せレシピ
マーサの幸せレシピ

タイトルからして食いしん坊の私にはたまらない感じの映画でしたが、
思ったよりも食べ物が大きく写るシーンは少なかったです(笑)

ドイツの映画です。レストランのメインシェフを勤めるマーサは、
料理に手を抜かない強い女性。しかし、その強さゆえ、お客からの
クレームにも真っ向から対立してしまうほど負けん気が強いのです。
レストランのオーナーの勧めでセラピーに通わされるほど・・・。
(でもそこでもセラピスト相手に料理の話ばかりw)

寝ても覚めてもお料理のことばかり考えているマーサだったけど、
ある日突然姉の娘を引き取ることになる。
なかなか心を開かない姪にやきもきしながらも、仕事と母代わりを
両立させるため奮闘します。

なかなか上手くいかずにイライラする様や人に当たってしまいたく
なる普通の人間の心理をうまく描いた映画だと思いました。
脇役も至って普通の人たちばかりで、等身大の女性が描かれています。

観終わった後、ふと明るい日差しが見えてくるような素敵な映画でした。
22:29 | ドラマ【Movie】 | comments(1) | trackbacks(3)
Movie Review: 【トラスト・ミー】
Trust / Movie
Trust / Movie

ハル・ハートリー監督の「トラスト・ミー」をはじめて観たのは、
大学生の頃だから18歳とか19歳の頃だったと思う。

はじめは落ちこぼれたダメな人物ばかりが登場して、
なんだろうなぁって思ってしまったんだけど、観ていくうちに
どんどん感情移入していって見終わった後、心が熱くなったことを
思い出します。

ストーリーは、高校を中退した主人公のマリアが妊娠を親に告げ、
彼と結婚するんだと父と言い争って出て行くんだけど、そのあと
すぐに父親が倒れて死んでしまうんです。

でも相手の彼氏は結婚する気なんてなくって、マリアは行き場が
なくなってしまいます。もちろん家にも帰れないし・・・。

そんな何も当てがなくなってしまったマリアは、ある青年と
出会います。その青年も仕事をすぐにやめてしまったりと、
問題ありな青年なんだけど、だんだんとお互いを理解しあい、
信頼しあう仲になっていくんです。

いわば思春期の中盤にいるマリアが、一人の女性として美しく
成長していくというような内容なんだけど、この映画の凄みは
その過程をひとつの種から美しい花を咲かすまでを少しずつ
見せていくような感じでうまく見せています。

マリアが青年に「私を信じる?」と言って、高いところから
背中を向けて青年の方に倒れるシーンがあるんですけど、
そのシーンがとても好きです。
(台詞がもしかしたら違ってるかも・・・。)

どちらにしても、もう10年近く前に見た映画なので、
記憶も遠くなってしまいましたw
最近ふとしたときに思い出して、もう一度見てみたいと
強く思っている映画です!!

もう一度見たらまた違った感想がでてくるかも。
そのときはまた更新しようと思います。
23:07 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(0)
Movie Review: 【ウィンドトーカーズ】
ウインドトーカーズ
ウインドトーカーズ

ストーリーは、第二次世界大戦中、アメリカ軍の戦闘用の暗号が、
敵軍に知られたことで新しい暗号としてネイティブアメリカンの
ナバホ族の言葉を使うことになった。

戦闘中、ナバホ族の兵は暗号を伝えるべく通信兵として戦場に出兵する中、
敵軍に暗号を知られないようにと、一人一人に護衛をつけた。

もし通信兵が敵軍に捕まった際には手段を選ぶなという指令つきで。
その中でアメリカ兵とナバホ族の通信兵との間にかすかな友情が芽生え
始める・・・って感じです。

冒頭から恐ろしい戦争の描写に何度も手で顔を覆いたくなるような
シーンが続きました。
戦争映画などの怖い映画はすこし苦手だったのですが、
とても素敵なストーリーに、ラストシーンでは劇場の多くの人たちが
涙を流していました。

監督がジョン・ウーだったし、大好きなC.スレーターが出ていたので、
先行上映の時に観てきました。
内容もとても濃くて感動の映画でした。今までに観た戦争映画とは
すこし違っていて、敵を憎むとかそういったことはほとんど受け取れず、
ただただ戦争ということ自体が悲しみをもたらしていることが
とても良く伝わってきました。
戦争映画を苦手とする人もぜひ観て欲しい1本です。
21:24 | ドラマ【Movie】 | comments(2) | trackbacks(1)
Movie Review: 【ボウリング・フォー・コロンバイン】
ボウリング・フォー・コロンバイン
ボウリング・フォー・コロンバイン

とてもシリアスな題材を扱っているのにムーアの手に掛かると、
こんな切り口になるんだぁって感心しました。

映像、構成、説明、全てにおいてドキュメンタリーという枠を
超えたエンターテイメントっぽさを含めたこの作品は、
ムーアの味という以上に、ムーアがアメリカ人に訴えるための思考
の手段だったと感じた。だって小難しいドキュメンタリーより、
エンターテイメントの国アメリカでは、こうしたやり方の方が
受け入れやすいだろうし。

アメリカ化し続けている日本でも、若者はモンスター扱い。
でもそれって犯罪という形ではないにしても、昔からそうだったこと。
若者文化は社会に受け入れられにくいものということは変わっていない。
ただ変化したのは、犯罪の低年齢化。
なぜ子供たちや若者たちは犯罪に及んでしまうんだろう・・・。

銃は普及していないけど、日本だって若者層の犯罪は今日も多く
みられている。私はこの言葉が好きではないが、「キレる」
「キレやすい」など耳にするけど、原因のはっきりしない何かが
それをあおっているのだろうか。

アメリカでは銃犯罪が頻繁に、そして身近にある。
そういった犯罪から身を守るために、また銃がある。
何を守るべきか、何から守るべきか、守るべきものは何か、
分かっているようで結局また元に戻る。
まるで経済と秩序のスパイラルだ。

私はアメリカに留学で住んでいたことがあるけど、アメリカ人が
みんなすぐさま攻撃する人ばかりではない。(当たり前だけど・・・)

ただ、日本以上に犯罪件数は多いし、そういった事件を扱うTV番組も多い。
TVCMだって日本のCMよりも、視聴者に強く訴えかけるような内容が
ものすごく多い。
日本で言うと最近増え続けている保険系のCMみたいにホント嫌な感じ。
何かイライラしてしまうようなCM。

エンターテイメントの国アメリカの光と影が、吸収率の高いTVという
メディアを通して、恐怖や怒りを与えているのだろうか。
アメリカの大統領選のやりあいひとつにしたって、ブッシュVSケリーの
ようにお互いを陥れるようなCMが続いていたのは事実だし。

文章に締まりがなくなりそうなんだけど、結局答えは見えるようで
見えない。それは原因がひとつではないだろうから。
ただ、我々にとって欠如してはならない部分は、“他を排除するの
ではなく、他と共に”という部分。

他の反対には自分がいるのだから、つまり他=自分。
人種や貧富など色々な違いがあるにしても、“together”の精神が
あれば、銃なんていらないんじゃない?

そうするにはどうしたら良いのか?
答えはまたこのスパイラルを解いてみないと分からないのかも。
こうやって考えることができたのもムーアのお陰かもしれない。
一人一人が問題について考えられたら、ムーアの力は大いに役立つはず!
ムーアのジャーナリズムは高く評価されるものだと感じた。

(長文失礼!)
21:21 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(4)
Movie Review: 【リクルート】
リクルート
リクルート

アル・パチーノ、コリン・ファレル主演の【リクルート】。
Storyは、以前父親を飛行機事故ということで突然自分のもとから
消えてしまったことで、事故なのか失踪なのか疑問に思い、
真相を知りたいと父への思いを募らせている学生ジェイムズが、
就職活動中にあるCIA捜査官の教官をしている男にリクルート
されることから始まる映画です。

アル・パチーノの映画ということでワクワクして観ました。
実際に最後まで真相を突き止められず、ずっと映画に引き込まれ
ながら観ることができました。

劇中には、CIAに入るための色々な訓練やテストが行われるんだけど、
すごく壮絶というか、「ホントに〜!?」と思ってしまいました。
確かに危険な任務に携わるとしたら、色々な訓練が必要だと思う。

「こんなテストが!?」って思うものがあって、すごく興味深かったです。
アル・パチーノは今回もすごくいい演技をしていると思いました。

この映画が日本で公開された時、確か同じ時期にハリソン・フォードと
ジョシュ・ハートネット共演の【ハリウッド的殺人事件】、そして少し
時期がずれますがトム・ハンクスとレオナルド・ディカプリオ共演の
【キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン】が上映されていました。

3つの映画の共通点として、ベテラン俳優と若手俳優の共演という点が
あります。(ディカプリオは若手とは言いにくいのですが。)
わたしはまだ【ハリウッド的殺人事件】の方は観ていないのですが、
予想では【リクルート】の方が良さそうな気がします。
だって【ハリウッド的殺人事件】ってタイトルが・・・(汗)

キャッチミーもストーリーは面白いし、映像もキレイで良かったのですが、
ベテランと若手の共演という点においては【リクルート】が一番だった
ような気がします。アル・パチーノの演技って本当に素晴らしい!!
こういう映画の見方もおもしろいなぁって思いました。

アル・パチーノの映画では『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』と
『フェイク』がホントにオススメ!!必見ですw
20:59 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(0)