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ダイスキな映画たち
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Movie Review: 【M:I-2】
M:I-2(ミッション:インポッシブル2) ◆20%OFF!

↓のミッションインポッシブルに続いては、M:I-2!

監督はジョン・ウー監督です。
ジョン・ウーといえば、両手に銃、ムダにジャンプして、転がって、
しつこいくらいの闘いっぷりは必須です(笑)

そして、この映画は下記にも書いたのですが、どう観たって
トムによるトムのためのトム映画という位、いかにトムがかっこよくて
アクションもばっちりで、鼻が高くて、歯が白いのかということを
観る人によ〜く教えてくれる映画だと思います!(笑)

とはいえ、最後まで飽きることなく観ることができたし、
ジョン・ウーらしさとトムらしさに微笑ましく思える映画でした。
ロマンスもしっかり(ちゃっかり?)あって、お相手の女優さんも
とても可愛らしい女性で見とれてしまいました。

M:I-3、観にいこうかな、どうしようかな。
ミッションインポッシブルから10年。トムはどんなに変わったのか
見比べるのも楽しいかも♪
00:45 | アクション【Movie】 | comments(7) | trackbacks(135)
Movie Review: 【ミッションインポッシブル】
☆トムクルーズ大特集!☆ミッション:インポッシブル(TM)スペシャル・コレクターズ・エディション

M:I-3が公開されていますが、観に行かれましたか?
いつも行く映画館のポイントカードにちょうどチケット1枚分の
ポイントがたまっていたのに有効期限が4日過ぎていたことを
今日知って少し落ち込んだsanaです、こんばんは!
(チケットに加えてポップコーンももらえたはずだったのに><)

さてこのM:I-3、シリーズ化されてタイトルの通り3本目です。
監督は異なるわけですが、一番最初のミッションインポッシブルから
10年が経っているのです!そういえば、観に行った頃、大学生だった
私も今では・・・!?

M:I-2からは6年経つわけですが、トムはますます磨きがかかって
生き生きしているように見えます。

今のところこのシリーズ、そんなに好きではないはずなのに
なぜかいつも映画館で観ています。トム・クルーズのことが好き
というわけでもないんです^^;

ミッションインポッシブルは、スパイ&アクションという感じで
なかなか興味深く観ていたのですが、M:I-2はどう観てもトムによる
トムのためのトム映画だろー!って言いたくなる程、10分に1回は
トムスマイルを見せ付けられていたような気がします(笑)

この映画は元々人気TVシリーズ「スパイ大作戦」を映画化させたもの。
誰が黒幕か最後まで分からないドキドキ感を味わえるスパイ映画に
トムお得意のアクションが加わってなかなか面白い。

よくドラマやコントでパロディー化されている名シーン(上から
ぶら下がっているやつ)も必見です(笑)
00:43 | アクション【Movie】 | comments(0) | trackbacks(2)
Movie Review: 【グレイスランド】
◆ただいまポイント2倍! グレイスランド ◆20%OFF!

プレスリーについてあまりよく知らないのですが、
とても温かくて優しい映画でした。

この映画はある事情で心に傷を負った主人公のバイロンが、
青いキャデラックに乗ってメンフィスへ一人旅する途中、
自分をエルヴィス・プレスリーだと名乗るオヤジと出会うところから
物語が始まっていきます。

もちろん映画の時代設定の中でもエルヴィス・プレスリーは既に
この世にはいない存在。おかしなオヤジと関わってしまって苛立つ
バイロンだけれど、このオヤジと共に旅をしながら自らの傷と
閉ざした心を少しずつ解き放っていく・・・。

エルヴィスだと言い張るおかしなオヤジ役にハーヴェイ・カイテル。
なんとも言えない優しい表情と時折見せる寂しげな眼差し。
この役をハーヴェイ・カイテルがやらずに誰がやるんだと言っていい程、
完璧なオヤジを演じたハーヴェイ・カイテル。
私が今までに観た彼の作品のなかでもダントツ!!
特にステージで歌うエルヴィスオヤジは最高でした☆

ラストシーンまで、優しく温かい。
観終わった後に優しさの尾を引く素敵な映画です。
21:34 | ドラマ【Movie】 | comments(1) | trackbacks(0)
Movie Review: 【トレインスポッティング】
●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!トレインスポッティング DTSスペシャル・エデ...

英国映画の新しい幕開け的存在と言われたトレインスポッティングも
もう10年も前の映画だなんてなんだか時の流れの速さを感じます。

一言で言えば、ドラッグ中毒の若者の青春映画。
いや青春という言葉は似合わないかもしれないドロッとした若者だけど、
これから社会に出ようとする若者の不安と恐れと思い切りみたいなものが
不思議な映像を入り交えながら描かれています。

当時、この映画を観た時、とても斬新でスタイリッシュな映像に
こんなイギリス映画もあるんだと驚きました。
劇中で使われている音楽もクールなUKロック!それだけでも楽しい。

そのカッコイイUKロックと共に動き回るユアン・マクレガーも、
おかしな怒り男を演じるロバート・カーライルもめちゃくちゃカッコイイ。

あれから10年経つけれど、今観てもきっと10年の時を感じさせない
映画ではないかと思います。私自身、もうしばらくこの映画を観ていない
のだけれど、きっともう一度新たに楽しめるのでは・・・!
ちょうど来週、TVで放送されるようなのでぜひ観てみたいと思います。
21:15 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(1)
Movie Review: 【彼女を見ればわかること】
日活 彼女を見ればわかること

豪華なキャストが勢ぞろいのこの映画は5つのストーリーが
オムニバス形式で進んでいく展開となっています。

異なる世代、異なる環境、職業、家族構成、思考、恋愛・・・。
一見、まったく共通点のない女性たちによる彼女たち
それぞれの視点で見つめる「人生」。

「人生ってなにかしら?」
「幸せってどんなこと?」

そんな答えを探しているかのようにストーリーは、
次から次へと淡々と展開していきます。

■第1話 THIS IS DR.KEENER  [キーナー医師の場合]
 母親の介護に明け暮れる医師エレイン(グレン・クローズ)は、
 恋のお相手にもなかなか思うとおりのコミュニケーションが
 取れず、落ち込んで過ごしている。そんな彼女の元に
 お願いしていた占い師の女性(キャリスタ・フロックハート)が
 きて、彼女の心の悲しみを見事に言い当てる。

■第2話 FANTASIES ABOUT REBECCA [レベッカへの贈り物]
 レベッカ・ウェイモン(ホリー・ハンター)は、勤め先の銀行で
 キャリアを積み、支店長として働いている。
 しかしプライベートでは、独身で、不倫の関係を長く続けている。
 そんな折に妊娠が発覚するも、相手からは優しい言葉も掛けて
 もらえず、年齢的にもラストチャンスである出産すらも
 自ら中絶を選ぶ。彼女の心をうめるものは何か?

■第3話 SOMEONE FOR ROSE [ローズのための誰か]
 年頃の息子と二人暮らしのローズ(キャシー・ベイカー)は、
 お向かいに越してきた男性と知り合い、興味を抱く。
 こっそり覗きにいったり、お向かいが気になるローズの
 様子を知った息子は、ガールフレンドとセックスをしたと
 母親に告げる。(この話は若干ポップ。)

■第4話 GOODNIGHT LILY,GOODNIGHT CHRISTINE 
     [おやすみリリー,クリスティーン]
 占い師クリスティーン(キャリスタ・フロックハート)の
 恋人リリー(ヴァレリア・ゴリノ)は不治の病に冒されている。
 同性愛のカップルである二人は共に暮らし、愛し合っている。
 占いで相談にのることが得意なクリスティーンであるが、
 リリーとのことをどうしたらいいのか不安に怯える日々。
 対するリリーは、クリスティーンとの時間に安らぎを
 感じ、死に対する恐怖を表に出さない。それだけにいっそう
 戸惑うクリスティーンであった。
 
■第5話 LOVE WAITS FOR KATHY[キャシーを待つ恋]
 カルメンの自殺の原因を調べている刑事のキャシーは、
 盲目の妹キャロル(キャメロン・ディアス)が容姿に自身を持ち、
 生き生きと恋愛する姿を羨ましく思っている。
 あるとき、キャロルがカルメンの自殺の原因を推測しながら、
 自殺したカルメンの様子を話しはじめる。
 そのとき、姉のキャシーは普段感じていたキャロルとは
 違う一面を目の当たりにする。

それぞれの女優さんが演じる“彼女”たちは、前にも述べた
通り、異なる人生を歩み、それぞれの心の悩みを持っている。
でもそんな彼女たちは特別な存在ではなく、私たちの周りや
私たち自身が持つ心の悩みや悲しみと同じことを見つめている。

人生に対する不安や悩み、悲しみや嫉妬、そんなありふれた
状況が女性という視点から淡々と描かれている。
(男性をメインにしたらこんな映画はできなかっただろうなぁ)

ちなみにお気に入りは、5話目のキャメロンのストーリーと
2話目のホリー・ハンターのストーリーです。
14:48 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(3)
Movie Review: 【コン・エアー】
コン・エアー 特別版(期間限定) ◆20%OFF!

ニコラス・ケイジの映画って何気に数多くみている気がします。
全然ニコラス目当てじゃないんだけど・・・w

それで、このコン・エアーのニコラスってすごくないですか?
なんか髪を振り乱して、ソフトマッチョな肉体をご披露させながら
走り回ったり、熱く怒りをあらわにさせてみたり・・・。

映画界の中のニコラスってアクションスターなのかしら?
いまでも微妙に分かりません・・・(笑)

でもこの映画の陰の主役といったら、やっぱりスティーブ・ブシェミ!!
すっごい凶悪らしいんだけど、インテリっぽい知能犯っぽい雰囲気で
それでもって変態っぽい感じのシーンとかもあってびっくりです。
ブシェミの役っていつもすっごくおいしい気がします。
それも彼の演技の成せる業なのだと思いますが。

肝心なストーリーですが、妊娠中の妻を守ろうとして殺人を犯してしまった
ニコラス(役名はなんだっけ?)は、牢獄で真面目に罪を償い続けた。
ある日、仮釈放のためコン・エアー(囚人用輸送機)で運ばれる途中、
同乗していた極悪囚人たちによってハイジャックされてしまう。

正当防衛とも取れる行動だったのに、真面目に罪を償ったニコラスは
仮釈放ではじめて会うことになる娘のことを思い、清々しい気持ちで
いたのに・・・。

おとなしくしていれば良かったのに、正義感をあらわにさせてしまった
ニコラスは、このハイジャック犯たちと戦うことになってしまう。

極悪囚人のリーダーにジョン・マルコヴィッチ。
もう悪顔の見本っていう感じのジョン・マルコヴィッチも好演!

暑苦しいとさえ思えてくるニコラスの頑張りをよそに、ラストシーン
までも主演を食うブジェミの役どころに目が釘付け(笑)
16:29 | アクション【Movie】 | comments(0) | trackbacks(1)
Movie Review: 【妹の恋人】
DVD 妹の恋人<特別編>

先日実家に帰ったときにこの『妹の恋人』のビデオを見つけたので
持ち帰ってきて、とっても久しぶりに観ました。

自閉症の妹ジューンと自動車工場で働く兄ベニーは、子供の頃に
両親をなくし、兄妹ふたり暮らし。
ひどく精神を病んでいる妹に手を煩わせながらも、自分の力で
妹とふつうの暮らしをしようと頑張っている優しい兄のベニー。

ある日、ポーカー仲間の家にいるとっても変わった男をポーカーに
負けたペナルティーとして、しばらくの間、一緒に過ごすことになる。
彼の名前はサム。サムは変わった動きでコミュニケーションとり、
戸惑うベニー。

しかしながら、サムと関わることで兄妹に色々な出来事が起こり、
それぞれがそれぞれの気づきと温かい心の交わりが広がる。

この変わった男サムには、変わった男を演じさせたら右に出るものは
いないであろう、ジョニー・デップが好演。

自閉症の妹を演じたメアリー・スチュアート・マスターソンも
悩みを沢山抱えた兄を演じたエイダン・クインもとっても素敵。

アメリカの田舎町を舞台に心温まるストーリー。
田舎町という舞台にありながら、奇異とも取れる個性溢れる登場人物。
何気ない悩みや困難、人生における大きな悩みや困難。
誰しもが抱える心のつっかえ棒もこの映画を観た後には少しだけ
形を変えているかもしれない。そんな映画です。
16:22 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(0)
Movie Review: 【男たちの大和】
YAMATO浮上!−ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』−

お正月に『男たちの大和』を観てきました。
戦闘シーンが壮絶すぎて観られなかったらどうしようかと思いましたが、
時々顔に手が行きながらも最後まで夢中で観ることができました。

この映画は、昭和20年太平洋戦争の真っ只中の日本が舞台。
昭和16年真珠湾攻撃を皮切りに始まった太平洋戦争だが、
昭和19〜20年にかけては東京大空襲、沖縄への攻撃と続き、
誰もが信じていた日本の勝利が揺らぎはじめた。

その時期、日本海軍最大の艦といわれた“大和”の最後の1隻が、
運命の出航を迎える・・・!!

この大和には約7000名の乗組員が乗船していたと言われています。
彼らには、援護する戦闘機は一機もなく、その“運命”は非情にも“死”と
切り離せないものであった。

7000もの命には、それぞれの人生があり、彼らには守りたい愛すべき人
がいた。その人たちのために彼らは闘ったのだ。

・・・散り行く運命と知りながら、闘った彼らには、
どのような決意があったのか!?

その時代を社会の教科書や歴史のTV番組でしか知らない自分たちには、
到底分からないその時代の人々の想いを深く考えさせられました。

この映画は、戦争時の人々だけではなく、その後に生きる人々にも、
スポットが当てられています。

昭和20年。
現代の若い人たちにとっては、両親または祖父母が生まれた時代
にあたると思います。戦争は消し去りたい辛い歴史ではあるけれど、
戦争を生きた人々(戦死した人々を含む)や戦後を支えた人々の
想いは決して無駄にはしてはならないと思いました。
その想いを後世にずっと伝え続けたい思いでいっぱいです。
18:27 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(1)
Movie Review: 【マーサの幸せレシピ】
マーサの幸せレシピ
マーサの幸せレシピ

タイトルからして食いしん坊の私にはたまらない感じの映画でしたが、
思ったよりも食べ物が大きく写るシーンは少なかったです(笑)

ドイツの映画です。レストランのメインシェフを勤めるマーサは、
料理に手を抜かない強い女性。しかし、その強さゆえ、お客からの
クレームにも真っ向から対立してしまうほど負けん気が強いのです。
レストランのオーナーの勧めでセラピーに通わされるほど・・・。
(でもそこでもセラピスト相手に料理の話ばかりw)

寝ても覚めてもお料理のことばかり考えているマーサだったけど、
ある日突然姉の娘を引き取ることになる。
なかなか心を開かない姪にやきもきしながらも、仕事と母代わりを
両立させるため奮闘します。

なかなか上手くいかずにイライラする様や人に当たってしまいたく
なる普通の人間の心理をうまく描いた映画だと思いました。
脇役も至って普通の人たちばかりで、等身大の女性が描かれています。

観終わった後、ふと明るい日差しが見えてくるような素敵な映画でした。
22:29 | ドラマ【Movie】 | comments(1) | trackbacks(3)
Movie Review: 【千と千尋の神隠し】
千と千尋の神隠し DVD

ずーっと観ていなかったのですが、先日ついに妹の強い勧めで
『千と千尋の神隠し』を観ました。

ストーリーも不思議さと古めかしさが入り混じっていて、
とても集中して観ることができました。

登場するキャラクターの姿かたちも個性的だし、出てくる言葉も
なんだか温かい感じがして懐かしい気分になりました。

実は『もののけ姫』を以前ビデオレンタルして観たんですけど、
確か途中で寝てしまったんですよ。あれだけの大ヒット映画だというのに
なかなか入り込めなかったんです。(心が錆びているのかしら?)

なんだか宮崎映画を楽しめない大人ってひねくれている感じがなんとなく
あったりして、だから頑張って観ようとは思ったんだけど・・・。

でも『千と千尋の神隠し』はとても楽しく観ることができました。
特にお婆さんの家にむかうシーンとお婆さんの家のシーンが好きです。
それから蜘蛛のおじいさんも好きです♡
22:17 | アニメーション【Movie】 | comments(0) | trackbacks(0)