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Movie Review: 【ウィンドトーカーズ】
ウインドトーカーズ
ウインドトーカーズ

ストーリーは、第二次世界大戦中、アメリカ軍の戦闘用の暗号が、
敵軍に知られたことで新しい暗号としてネイティブアメリカンの
ナバホ族の言葉を使うことになった。

戦闘中、ナバホ族の兵は暗号を伝えるべく通信兵として戦場に出兵する中、
敵軍に暗号を知られないようにと、一人一人に護衛をつけた。

もし通信兵が敵軍に捕まった際には手段を選ぶなという指令つきで。
その中でアメリカ兵とナバホ族の通信兵との間にかすかな友情が芽生え
始める・・・って感じです。

冒頭から恐ろしい戦争の描写に何度も手で顔を覆いたくなるような
シーンが続きました。
戦争映画などの怖い映画はすこし苦手だったのですが、
とても素敵なストーリーに、ラストシーンでは劇場の多くの人たちが
涙を流していました。

監督がジョン・ウーだったし、大好きなC.スレーターが出ていたので、
先行上映の時に観てきました。
内容もとても濃くて感動の映画でした。今までに観た戦争映画とは
すこし違っていて、敵を憎むとかそういったことはほとんど受け取れず、
ただただ戦争ということ自体が悲しみをもたらしていることが
とても良く伝わってきました。
戦争映画を苦手とする人もぜひ観て欲しい1本です。
21:24 | ドラマ【Movie】 | comments(2) | trackbacks(1)
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21:24 | - | - | -
コメント
この映画あたしも大分前に見ました。
男の友情ってステキですよね。戦争映画を見るといつも思います。
ネイティブアメリカンに着目?しているところも良かったです。
2005/09/25 11:20 PM by BEBE
BEBEさん、こちらにも書き込みありがとうございます(*^_^*)

この映画、とても素敵ですよね。
戦争というツライ悲しいテーマのなかに、男の友情という
メッセージ、そして戦争は繰り返してはならないというメッセージが
しっかりと伝わってきました。

戦争映画は怖くて苦手ですが、この映画はとても好きです。
2005/09/26 2:36 PM by sana
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2005/11/05 4:17 AM
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