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Movie Review: 【ディアボロス】
ディアボロス
ディアボロス

久々のシネマブログ更新です!

キアヌ・リーブスとアル・パチーノ、そしてシャーリーズ・セロンという
素敵なキャスティングのこの映画、何も予備知識なしで観たので、
私にとっては意外な展開でした。

先日、録画しておいたこの「ディアボロス」を久しぶりに改めて観たのですが、
シャーリーズ・セロンの演技が前観た時よりも心に響きました。
(以前は独身の時観たんだけど、今回は自分が結婚したからかなぁ・・・。)

ストーリーは・・・(アマゾンより引用)

弁護士ケヴィンはニューヨークの法律事務所から破格の条件でスカウト
される。そこで彼を待っていたのは、巨悪にまみれた仕事や、虚飾に
満ちた世界だった。

ボスの下で意気揚々と仕事をこなすケヴィン、その陰で妻アンは孤独感を
募らせ精神を病んでしまう。そして一癖も二癖もある法律事務所のボス、
ミルトンの隠された素顔も徐々に明らかにされ…。

映画のテーマは「人間の本質=自己愛」。ミルトンの罠にはまり自己愛を
貫くケヴィンは現代のエリート人間そのもの。

アル・パチーノはミルトン役を貫禄充分に演技している。ケヴィン役の
キアヌ・リーヴスが『スピード2』の依頼を蹴ってでも、彼との共演を
選んだというのにも納得できる。
22:04 | サスペンス【Movie】 | comments(0) | trackbacks(0)
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