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Movie Review: 【男たちの大和】
YAMATO浮上!−ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』−

お正月に『男たちの大和』を観てきました。
戦闘シーンが壮絶すぎて観られなかったらどうしようかと思いましたが、
時々顔に手が行きながらも最後まで夢中で観ることができました。

この映画は、昭和20年太平洋戦争の真っ只中の日本が舞台。
昭和16年真珠湾攻撃を皮切りに始まった太平洋戦争だが、
昭和19〜20年にかけては東京大空襲、沖縄への攻撃と続き、
誰もが信じていた日本の勝利が揺らぎはじめた。

その時期、日本海軍最大の艦といわれた“大和”の最後の1隻が、
運命の出航を迎える・・・!!

この大和には約7000名の乗組員が乗船していたと言われています。
彼らには、援護する戦闘機は一機もなく、その“運命”は非情にも“死”と
切り離せないものであった。

7000もの命には、それぞれの人生があり、彼らには守りたい愛すべき人
がいた。その人たちのために彼らは闘ったのだ。

・・・散り行く運命と知りながら、闘った彼らには、
どのような決意があったのか!?

その時代を社会の教科書や歴史のTV番組でしか知らない自分たちには、
到底分からないその時代の人々の想いを深く考えさせられました。

この映画は、戦争時の人々だけではなく、その後に生きる人々にも、
スポットが当てられています。

昭和20年。
現代の若い人たちにとっては、両親または祖父母が生まれた時代
にあたると思います。戦争は消し去りたい辛い歴史ではあるけれど、
戦争を生きた人々(戦死した人々を含む)や戦後を支えた人々の
想いは決して無駄にはしてはならないと思いました。
その想いを後世にずっと伝え続けたい思いでいっぱいです。
18:27 | ドラマ【Movie】 | comments(0) | trackbacks(1)
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2006/01/09 9:26 PM
まさか泣くまいと思って行ったら、泣いてしまった・・(/_;) 1リットルの涙であの河本先輩を演じた松山ケンイチさんを目当てに 行ったのです。 脇役かと思ってたら、実質主役でしたねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ 先輩役では実力出し切れてなかったのかなぁ〜っまぁ役が
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